よくあるご質問 | ワン・ライフ訪問看護ステーションは相模原・町田・八王子を中心に訪問看護・リハビリサービスを提供いたします

よくあるご質問


サービス内容について

訪問看護・リハビリテーションは週に何回、利用できますか。

(看護師の訪問の場合)
介護保険での回数は、ご利用者の希望にそってケアプランに組み込まれますので、回数に限度はありません。医療保険では通常、週3日までとなっています。急に症状が悪化したときなどは、医師の特別指示によって、医療保険で毎日訪問看護を利用することもできます。

(理学療法士・作業療法士の訪問の場合)
介護保険での回数は限られており、週に2回(一回60分利用)または週に3回(一回40分利用)までとなっています。医療保険では看護師の訪問と同様です。

どのような方が訪問看護の対象ですか?

病気や障害を持ちながらご自宅で療養されている方(施設入所されている方)で、年齢の制限はありません。赤ちゃんから高齢者の方まで、特に制限はありません。

訪問看護を利用する際、どのような保険が使え、費用はどれくらいかかりますか?

年齢や疾患によっては医療保険か介護保険が適用されます。
医療保険の場合:1~3割の負担です。
介護保険の場合:原則1割負担です。
疾患によっては公費負担制度が使える場合がありますので、詳細はお問い合わせください。

訪問看護の時に家族がいないといけませんか?

お一人住まいの方や、日中お一人の方のお宅は、ご家族がいらっしゃらなくても訪問看護師、リハビリスタッフが訪問させていただいています。

来てもらう時に準備する事はありますか

準備していただくことはございません。ただし、入浴や排泄のお手伝い、医療処置などを行う場合は前もって、浴室や必要物品の準備などをお願いすることがあります。

在宅で点滴は受けられますか。

主治医の指示で行うことができます。

訪問介護(ヘルパー)とは違うの?

ヘルパーさんは生活面での支援を行いますが、医療行為を行うことはできません。訪問看護ステーションでは、専門の看護師、リハビリスタッフが心身の観察や状態把握からアセスメントし、個々のご利用者様に最適な生活支援や医療行為、リハビリテーションを行い、ご自宅での生活を充実させることが可能です。

在宅でのリハビリテーションと病院でのリハビリテーションとの違いはありますか?

在宅においてもリハビリテーションの専門家である理学療法士、作業療法士が訪問させていただきます。サービス内容は病院で行われている筋力訓練や関節の動かし方、日常生活動作(ベッドからの起き上がりや立ち上がり動作、歩行、更衣、入浴など)の訓練を行います。当ステーションで一番力を入れているのはご本人様の主体的な参加・活動です。住み慣れた地域社会への参加に向けて実際にスーパーへ買い物の練習をしたり、調理訓練をしたりとその方の実生活に即した形のアプローチに重きを置いています。

理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いを教えてください。

PTは基本動作能力の回復、OTは日常生活活動の改善を中心にアプローチ致します。しかし、訪問でのサービスにおいては職種の区別なく、ご利用者の生活全般に関わらせていただております。

難病の方のリハビリテーションも可能ですか。

可能です。主治医からの訪問看護指示書に記入頂く傷病名(診断名)により、適用保険(医療・介護保険)が異なる場合がございますので、お問い合わせ下さい。

生活保護を受けているのですが、訪問看護を利用できますか。

自己負担なく利用できます?

統合失調症やうつ病など精神疾患の人でも利用できますか。出来るとしたらどのような内容ですか?

主治医の指示内容にもとづいて実施させて頂きます。例えば、買い物、洗濯等の家事動作や服薬管理、金銭管理、時間管理の仕方、公共交通機関の利用の仕方等、利用者様が生活で困っていること等を一緒に考えながら取り組みます。

深夜とか早朝、緊急時に訪問して頂けるのですか

当ステーションでは、現在24時間窓口を設けておりませんが営業時間内(8:30~17:30)であれば経験豊富な看護師が電話対応いたします。病院に行ったほうが良いか判断に迷った場合、遠慮せずにご相談してください

キャンセル料はかかりますか?

サービス実施日の前日までにご連絡がないキャンセルはキャンセル料を頂戴します。
ただしご利用者の容態の急変等、緊急でやむを得ない事情がある場合はキャンセル料を頂戴いたしません。

看護師さん・リハビリ職さん向き

病院と在宅の看護の違いは何ですか?

大きな違いは利用者様(患者様)と医療者の立場です。利用者様(患者様)にとって病院はアウェイだけど、自宅はホーム。利用者様(患者様)はご自身の生活そのものに入ってこられる立場であるが故に、遠慮なくさまざまのことを要求されます。在宅では利用者様(患者様)中心の看護実践がより大切になってきます。

訪問看護・リハビリテーションに必要な力は何ですか?

雨の日も風の日も訪問に行きます。自己管理の力はもちろんのこと、体力も必要です。
また、地域の様々な人と連携しながら看護・リハビリテーションを行うので、チームケアができるコミュニケーション力が大切です。

男性看護師でも大丈夫ですか?

男性も大歓迎です。採用条件に性差はありません。

看護師免許、以外に必要な資格、免許はありますか?

運転免許があることが望ましいです。自動車の他、電動自転車や原動付自転車での訪問も行っています。

一人で訪問することが不安です。

訪問先で異常や不安を感じたときは、慌てずに事務所に連絡を取り、管理者の指示を仰いでください。また、予測を持った対応ができるように適宜ミーティングをしています。ひとりでかかえこまないことが大切です。

在宅では医療機器や便利な看護用品がないけど、どうするの?

基本的には利用者様の生命を守るために必要なものは、在宅でも揃えます。しかし、家族でも扱えて安価な道具は、身の回りにあるものを工夫すれば手に入ります。たとえば、ペットボトルとオムツがあれば、洗髪車がなくてもベッド上で先発ができます。経済的に困難な利用者様も多いので、経済的な面も考慮しながら工夫します。

一日に何件くらい訪問するのですか?

一日5件~6件の訪問しており、当ステーションより約半径5Km圏内を訪問エリアとしています。

訪問看護・リハビリの仕事について良かった点は何ですか?

様々な人々に出会えるので、様々な人生経験、感性に触れることができます。そのことが、私たちの人間性の成長にも繋がっていると思います。また、利用者様やご家族様から「ありがとう」「待っているよ」「また来てね」という言葉などを聞いたり、笑顔を見ると、訪問看護・リハビリという仕事を通じて私たち自身も、励まされたり、勇気をいただいており、またやりがいを感じます。

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